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沿革

1982年 2月 文科系4部局長・教養部長が「環太平洋地域を中心とした国際協力・国際交流に関する研究機関」の設置を提案。
1986年 4月 学長を委員長とする「名古屋大学環太平洋研究センター検討委員会」を設立。
「環太平洋地域における文化的・社会的構造に関する研究」プロジェクトが発足。
1987年10月 国連地域開発センターと共同で、環太平洋地域の諸問題についての総合的研究を開始。
1990年 3月 検討委員会が国際開発、国際協力、国際コミュニケーションの3専攻から成る国際開発研究科構想を提案。
1991年 4月 名古屋大学の9番目の大学院として国際開発研究科が発足し、国際開発専攻が開設される。
1992年 4月 国際協力専攻が開設される。
1993年 4月 国際コミュニケーション専攻が開設される。
国際開発専攻の博士後期課程が開設される。
1994年 4月 国際協力専攻の博士後期課程が開設される。
1995年 4月 国際コミュニケーション専攻の博士後期課程が開設される。
2000年12月 研究科創設10周年記念式典が行なわれる。
2003年 4月 国際コミュニケーション専攻の拡充改組が行なわれる。
2004年 4月 国立大学法人名古屋大学が発足する。
2006年 4月 研究科博士前期課程で新教育プログラムが導入される。
2009年 4月 研究科博士後期課程に単位制度が導入される。
2009年 10月 研究科博士後期課程で10月入学が始まる。
2011年 3月 研究科創設20周年記念式典が行なわれる。
2016年 7月 研究科創設25周年記念式典が行なわれる。
2017年 4月 国際コミュニケーション専攻が人文学研究科に統合され、国際開発専攻と国際協力専攻の2専攻体制となる。
2018年4月 国際開発専攻と国際協力専攻が統合し、国際開発協力専攻となる。