国際開発図書室利用案内 国際開発学生・教員の皆様へ

開室時間              →カレンダー
月曜-金曜:午前9時半〜午後7時
夏休みと春休みは午後5時までで閉室します。

閉室日
土曜日、日曜日、祝日、年末年始冬季休業日
その他蔵書点検等で臨時に閉室する場合は掲示等で連絡します。

連絡先
〒464-8601
名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院国際開発研究科4階(409号室)
国際開発図書室
TEL: 052-789-5064
FAX: 052-789-5067
E-mail: gsid@nul.nagoya-u.ac.jp
貸出 返却

予約 一時返却請求 更新

一時持出 オーバーナイトローン

中央図書館・他学部図書室の利用について

相互利用

リクエスト

配架場所 NDC

雑誌 新聞 参考図書

GSID推薦図書 指定図書

博士論文 修士論文  

視聴覚資料 語学学習用カセットテープ・CD

CD-ROM マイクロ資料

貸出

一般資料
身分 冊数 期間
国際開発院生・研究生 30冊 3ヶ月
国際開発教職員 無制限 1年
特殊資料
資料 冊数 期間
参考図書・指定図書・雑誌・新聞 無制限 コピーのための一時持出もしくはオーバーナイトローン
博士論文・推薦図書・視聴覚資料 各2冊 1週間
語学学習用カセットテープ、CD 各2冊 1ヶ月

初めて借りるときは、カウンターで「利用者登録カード」に必要事項を記入してください。
貸出には学生証・職員証、もしくは中央図書館利用証が必要です。

現在利用中の資料の詳細はOPAC利用状況の確認で確認することができます。

延滞している図書が1冊でもあると新しく本を借りることができません。



返却

返却期限内にカウンターもしくは図書室の前にあるブックポストにご返却ください。
ビデオやカセットテープなど壊れやすいものはブックポストに入れないでカウンターにご返却ください。

予約

貸出中の資料は予約ができます。
OPACで申し込んでください。→
申し込み方法

一時返却請求

OPACでは貸出中資料の返却期限が確認できます。
返却期限が何ヶ月も先の場合や研究室貸出になっている場合は、一時返却を申し込むことができます。

更新

借りた期間と同じだけ、返却期限を延ばすことができます。
OPACで更新してください。→
方法
もしくは、返却期限内に必要な資料と学生証をカウンターにご持参ください。

予約者がいる場合は更新ができません。

更新は何回でも可能ですが、図書室の資料は共有財産です。
節度のある利用を心がけましょう。
また、利用中の資料に一時的な返却をお願いすることもありますので、ご協力をお願いいたします。

一時持出

雑誌、新聞、指定図書、参考図書等は通常の貸出ができません。
必要な場合は、カウンターで一時持出簿に記入をして、利用が終わり次第返却してください。

開室時間を越えての一時持出はできません。
オーバーナイトローンを利用するか、利用が終わり次第速やかにご返却ください。

オーバーナイトローン

雑誌、新聞、指定図書、参考図書等は通常の貸出ができません。
午後4時半から閉室時間の間に借りて、次の開室日の朝10時半までに返却する『オーバーナイトローン』で利用できます。
一日に何冊でも利用できます。

中央図書館・他学部図書室の利用について

中央図書館・他学部図書室にある資料も利用することができます。
それぞれの図書館・室によって貸出可能な冊数や期間は異なっています。
医学部分館(鶴舞地区)と保健学図書室(大幸地区)の資料は無料で取り寄せをすることができます。

各図書館の決まりを守り、返却期限を守りましょう。

相互利用

名古屋大学に必要な資料がない場合は、所蔵している図書館から取り寄せをしたり、複写して送ってもらうことができます。
複写物を取り寄せる場合 
「相互利用申込書(複写)」で直接依頼する方法とInternetを通じて依頼する方法があります。

  • A. 「相互利用申込書(複写)」に記入して、図書室で申し込んで下さい。 閉室中に申し込む場合は、ブックポストに投函して下さい。

  • B. 最初にカウンターで「Webサービス利用申請書」に必要事項を記入してください。 申請後は、Internetを通じてどこからでも依頼することができます。
  • 到着後の手続きは、A, Bどちらも同じになります。
    申込から到着まで約1〜4週間かかります。
    複写料金(10〜60円/枚)と郵送料は申込者の負担になります。
    個人研究費で支払う場合は、図書費として引き落とされます。

    至急入手したい場合は、FAXで取り寄せることも可能です。
    文献が届いたら、電子メールもしくは電話でお知らせします。

    図書を借りる場合 
    「相互利用申込書(貸借)」で直接依頼する方法とInternetを通じて依頼する方法があります。

  • A. 「相互利用申込書(貸借)」に記入して、図書室で申し込んで下さい。
    閉室中に申し込む場合は、ブックポストに投函して下さい。

  • B. 最初にカウンターで「Webサービス利用申請書」に必要事項を記入してください。
    申請後は、Internetを通じてどこからでも依頼することができます。
  • 到着後の手続きは、A, Bどちらも同じになります。
    申込から到着まで約1〜3週間かかります。
    借用期間は郵送期間を含めて1〜2週間程度です。
    雑誌など借用ができない資料もあります。
    郵送料(一般には往復分、国立国会図書館は片道分)は申込者の負担になります。
    図書が届いたら、電話もしくは電子メールでお知らせします。
    返却期限は厳守して下さい。

    海外からの複写物取り寄せ 
    「海外文献複写・相互貸借申込書」に記入して申し込んで下さい。
    その際、所蔵館を調査して、典拠となる書誌のコピーを添付して下さい。
    分からない場合は図書室で調査しますのでご相談下さい。

    個人研究費で申し込んだ場合にも、私費に切り替わることがあります。

    英国British Library Document Supply Center所蔵資料は約2週間で入手できます。
    依頼した機関によっては、入手まで数ヶ月かかる場合もあります。

    他大学の図書館を直接利用する場合
    他の国立大学図書館や東海地区の協定参加館を利用する場合、身分証明書・学生証を提示すれば、紹介状は必要ありません。

    その他の公私立大学の図書館では附属図書館長の紹介状や事前調査が必要になる場合があります。
    中央図書館2Fの相互利用カウンターで、学生証または身分証明証を提示して、紹介状の発行を受けてください。

    事前調査には時間がかかりますので、お早めにお申し出ください。


    下記の図書館・室にある資料は無料で取り寄せをすることができます。
    名古屋大学鶴舞キャンパス医学部分館
    名古屋大学大幸キャンパス保健学図書室
    愛知県立図書館 OPAC
    名古屋市立図書館 OPAC

    リクエスト

    国際開発図書室に置いてほしい図書がある場合は購入希望図書申込書(学内からのみアクセス可能)に必要事項を記入して申し込んでください。
    予算・収書方針等の理由により、ご希望に添えない場合があります。
    選定および購入には時間がかかります。お急ぎの場合は相互利用をご利用下さい。

    配架場所

    配架場所が分かれている資料
    区分 請求記号 配架場所
    推薦図書 推薦||XXX.X... 閲覧席周辺書架外延部左端
    指定図書 指定||XXX.X... 閲覧席周辺書架外延部中央
    国際開発博士論文 博論||XXX.X... 閲覧席周辺書架壁際
    語学用カセットテープ・CD 語学||XXX.X... 書架番号:01
    CD-ROM CXXX.X... 事務室内(利用したいときはカウンターにお申出ください)
    アジア開発銀行出版物 DXXX.X... 事務室裏側書架(中央)
    アジア経済研究所出版物 IXXX.X... 事務室裏側書架(左端)
    国際協力機構出版物 JXXX.X... 書架番号:01
    大型図書 LXXX.X... 北側窓際書架
    マイクロフィルム MXXX.X... 407号室にあります。
    (利用したいときはカウンターにお申出ください)
    アジア生産性機構 PXXX.X... 事務室裏側書架(右端)
    参考図書 RXXX.X... 書架番号:02-04
    語学辞書のみ閲覧席周辺書架内縁部
    視聴覚資料 VXXX.X... 書架番号:01
    世界銀行 WXXX.X... 閲覧席周辺書架外縁部・内縁部
    国際開発の図書、および視聴覚資料は次の場所に配架してあります。
    それぞれNDC : 日本十進分類法順に配列されています。
    国際開発研究科図書室見取り図
    一般図書 : NDC000-329:書架9-18、NDC330-999:書架23-40

    請求ラベルの見方
    361.45
    M
    3
    11235648
    それぞれ、1段目にはNDC
    2段目には著者の頭文字等(著者記号)
    3段目にはあれば、シリーズの番号
    4段目には資料IDが付きます。
    W361.45
    WB
    1
    42589612
    例)NDCの最初にWが付くので
    世界銀行の出版物だということを
    表しています。

    参考図書には赤いシールが貼ってあります。


    年鑑類の最新刊には青いシールが貼ってあります。


    NDC : 日本十進分類法

    NDCとは資料を主題によって分類する方法です。
    0類(総記)から9類(文学)までの第一次区分を更に細分して、体系的に分類されています。
    0類 総記 図書館・図書・一般論文集・逐次刊行物・団体・ジャーナリズム・叢書
    1類 哲学 哲学・心理学・倫理学・宗教
    2類 歴史 歴史・伝記・地理
    3類 社会科学 政治・法律・経済・統計・社会・教育・風俗習慣・国防
    4類 自然科学 数学・理学・医学
    5類 技術 工学・工業・家政学
    6類 産業 農林水産業・商業・運輸・通信
    7類 芸術 美術・音楽・演劇・スポーツ・諸芸・娯楽
    8類 語学 言語学・日本語・中国語・英語・ドイツ語...
    9類 文学 文学研究・日本文学・中国文学・英米文学...
    国際開発研究科図書室ではNDCの順番に本を並べているので、近くには関連する分野の本が集まっています。
    求める本があった時は、周囲の本も合わせてチェックするとよいでしょう。(ブラウジング)

    しかし、1冊の本が必ずしも一つの主題を持っているとは限りません。
    複数の分野にまたがった主題を持つ本も数多くあります。
    また、同じ主題をどの観点から分析するかでも分類は変わります。
    学際的な分野では、現在のNDCで分類できない主題の本もあります。
    ですので、本を探す時には書架のブラウジングだけではなく、OPACで様々な検索を試すことが重要です。

    例)同じ"開発"をタイトルに持つ本でも
    『開発経済学』NDC 332.2 (経済史)
    『環境と開発』NDC 519.21 (公害史)のように
    それぞれ違ったNDCがつけられています。


    雑誌

    国際開発では新しいもの(発行後1〜2年)のみ配架しています。
    古いものは中央図書館の地下1階雑誌書庫に移動します。
    どちらににあるかわからない場合は、まず
    OPACで所蔵場所をご確認ください。

    電子ジャーナルは名古屋大学電子ジャーナルアクセサービスからご利用ください。

    雑誌は図書室内での閲覧、コピーのための一時持出、もしくはオーバーナイトローンでご利用ください。

    新聞

    国際開発図書室では下記の1紙を受入しています。
    Asian Wall Street Journal

    新聞は図書室内での閲覧、コピーのための一時持出、もしくはオーバーナイトローンでご利用ください。
    バックナンバーは1年間分保存をしています。
    その他の新聞が読みたい時は、中央図書館や他学部図書室、電子化された新聞、インターネットをご利用ください。

    GSID推薦図書

    教員から推薦された国際開発の学生が読むべき基本図書です。
    OPACで検索すると請求記号の最初が推薦で始まっています。
    推薦図書は1週間の貸出で2冊まで利用できます。
    推薦図書リスト

    指定図書

    教員から指定された授業用の図書です。
    OPACで検索すると請求記号の最初が指定で始まっています。
    指定図書はコピーのための一時持出もしくはオーバーナイトローンでご利用ください。

    博士論文

    国際開発研究科で授与された博士論文は1週間の貸出で2冊まで利用することができます。
    ただし、発表後6ヶ月以内の博士論文は公開していません。

    国際開発研究科の博士論文はOPACで検索が可能です。
    名古屋大学で授与された博士論文は名古屋大学博士学位論文目録で検索できます。

    また、いくつかの博士論文はNagoya Repositoryで全文が公開されています。

    修士論文

    著者が公開を許可したもののみ閲覧が可能です。
    カウンターで学生証と引き換えに修士論文が収録されたノートパソコンをお渡しします。

    ノートパソコンの持出や収録データの保存、印刷等はできません。

    参考図書

    請求記号の最初にRがつく資料は参考図書(辞書・事典類)として別の書架に置いてあります。
    赤い禁帯出のシールが張られた参考図書は、コピーのための一時持出とオーバーナイトローンでご利用ください。

    視聴覚資料

    ビデオやDVDの請求記号の最初にはVがつけられています。
    1週間の貸出で2本まで利用することができます。
    図書室内でビデオやDVDを見ることもできます。

    語学学習用カセットテープ

    語学学習用カセットテープ・CDをOPACで検索すると、請求記号の最初は『語学』で始まっています。
    1ヶ月の貸出で2本まで利用することができます。

    CD-ROM

    請求記号の最初にCがついている資料はCD-ROMです。
    館内のパソコンで利用できます。

    利用は9時半から午後5時までの間にお願いします。また、館外への貸出は行っておりません。

    マイクロ資料

    請求記号の最初にMがついている資料はマイクロフィルムとマイクロフィッシュです。
    第1図書室で利用できます。

    利用は9時半から午後5時までの間にお願いします。