*=* 勉学・研究について *=* |
![]() ![]() |
履修手続き、履修、試験等は学部、研究科、学年によって異なりますので各所属学部・研究科の担当掛で確認して下さい。ここでは留学生の皆様に共通する項目のみ簡単に説明します。
![]() |
指導教官学生生活・研究上の悩みや問題が生じたときには、指導教官に面談の予約をして相談することができます。GSIDの教官一覧のホームページをチェックし、あなたの指導教官を確認して下さい。 |
![]() |
学位学部・研究科に所定の期間在学し、所定の科目を履修してその単位を修得し、かつ学部の定める卒業資格を得た場合あるいは研究科において必要な研究指導を受けた上、論文の審査及び試験に合格した場合には、学位が授与されます。GSIDにおける博士後期課程の修了要件に関する情報は、ここにあります。なお、博士前期課程に関しては、ここをクリックして下さい。 |
![]() |
チューター渡日後1年間(学部留学生は2年間)、大学院生等により、教育・研究について個別の課外指導を受けることができます。ただし、国費留学生の日本語予備教育期間と日本語・日本文化研修生を除きます。詳細は各所属学部・研究科の担当掛にたずねて下さい。 |
![]() |
日本語以外の外国語の学習日本語以外の外国語(英語、ドイツ語、朝鮮・韓国語、フランス語、インドネシア語、ロシア語、中国語、スペイン語、ギリシャ語、ラテン語、エスペラント語、イタリア語、ポルトガル語)を学習したい場合には、言語文化部による外国語の授業を履修することができます。授業を履修したい場合には、定められた履修登録期間中に登録手続きを済ませ、必要な場合にはプレースメントテストを受け、受講して下さい。科目・履修登録方法に関する詳細は、言語文化部で確認して下さい。 |
![]() |
TA(ティーチングアシスタント)TAとは、研究科及び研究科の基礎学部の学生に対する演習等の教育補助職で、週10時間程度勤務することになります。博士課程(後期課程)在籍者は研究科が募集するTAに応募することができます。また、基礎学部のTAには博士課程(前期課程)または博士課程(後期課程)在籍者が応募することができます。募集時期、募集人数等詳細は各所属学部・研究科の担当掛にお問い合わせ下さい。なお、留学生がTAに応募したい場合には、あらかじめ入国管理局による資格外活動許可を受けていなければなりません。 |
| 所出:『留学生ハンドブック』名古屋大学留学生センター,1997. |
| Last Update: 1998.03.10 |