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FAQ

【GSIDについて】

Q GSIDにはどのような専攻がありますか?

A 国際開発専攻(DID)、国際協力専攻(DICOS)、国際コミュニケーション専攻(DICOM)の三つの専攻があります。各専攻の詳細は、以下の各専攻のホームページでご覧いただけます。
国際開発専攻   国際協力専攻    国際コミュニケーション専攻

Q GSIDにはどのぐらい留学生がいますか?

A GSIDでは、在学生のほぼ半数が留学生という「グローバル」な環境を提供しています。主に東アジア・東南アジアの留学生が多いですが、その他多くの国からの留学生が研究しています。詳しくは、こ ちらの統計をご覧ください。

Q GSIDに関するパンフレットのようなものはありますか?

A 「GSID パンフレット」を是非お読みいただくことをお奨めします。国際開発研究科事務室などで現物を入手することも可能です。

Q GSIDに入学したいのですが、どのようにすればいいのでしょうか。

A GSIDには「博士前期課程」(修士課程)と「博士後期課程」(博士課程)があります。修学期間はそれぞれ、2年、3年です。「博士前期課程」の試験は毎年9月(出願は8月)、「博士後期課程」の試験は毎年2月(出願は1月)にあります。また、これらに入学する前に、留学生は「私費外国人研究生」に出願することができます。
【入学試験について】

Q 前期課程または後期課程に入学するためには研究生を経なければならないのですか?

A いいえ。入学試験に合格すれば、研究生期間を経ることなく、入学することも可能です。なお、研究生として入学しても前期課程及び後期課程に入学するためには、入学試験で合格しなければなりません。

Q 現在、他大学・他学部で文部科学省奨学金を得ていますが、GSIDに入学できますか?

A はい。入学試験に合格すれば、GSIDに入学できます。文部科学省奨学金を引き継ぐためには、現在の所属先で申請する必要があります。これについては、現在の所属先の奨学金担当者にお尋ねください。

Q 入学試験のためには日本に来なければなりませんか?

A 「博士前期課程」、「博士後期課程」の入学試験共に、名古屋大学で行なわれますので、海外からの出願の場合には、試験を受けるために来日する必要があります。ただし、「博士後期課程」の「社会人(高度専門人)特別選抜」は書類選考ですので、名古屋大学までお越しいただく必要はありません。

Q 募集要項を入手したいのですが。

A 「「博士前期課程」と「博士後期課程」については、事務室で入手できます。また、郵送でお取り寄せいただくことも可能です。GSIDホームページにも同様のものが掲載されています(「博士前期」・「博 士後期」)。なお、「博士前期課程」と「博士後期課程」については、GSIDから配布される出願様式を用いる必要があります。「私 費外国人研究生」については、ホームページから入手できます。

Q 過去の試験問題はどうやって手に入れることができますか?

A GSIDのホームページに公開されています。詳しくはこちらをご覧ください。

Q 「私費外国人研究生」について詳しく教えてください。

A 「私費外国人研究生」には4月入学(前年の10月に出願)、10月入学(4月に出願)があります。研究生として入学すると、指導教員の指導の下で、特定の研究課題について研究を行い、また正規課程への入学試験の準備をすることになります。募集要項は、こちらをご覧ください。

Q 海外から「私費外国人研究生」に出願できますか?

A できます。選考は書類審査によって行われますので、国内・海外問わず出願できます。合格者には、在留資格(ビザ)関係で便宜を図ります。
【奨学金・宿舎関係】

Q 留学生にはどのような奨学金がありますか?

A 留学生にとって最もよく利用されている奨学金が、国費留学生(大使館推薦)です。これは、母国の日本大使館で第一次選考試験を受け、これに合格した方が、 GSIDに入学許可を出願することができるものです。第一次選考試験やその他に関する情報は、母国の日本大使館までご照会ください。また、アジア開発銀行の加盟国の学生を対象とした奨学金(次の項目参照)もあります。

Q 留学生にはどのような奨学金がありますか?

A 留学生にとって最もよく利用されている奨学金が、国費留学生(大使館推薦)です。これは、母国の日本大使館で第一次選考試験を受け、これに合格した方が、 GSIDに入学許可を出願することができるものです。第一次選考試験やその他に関する情報は、母国の日本大使館までご照会ください。また、アジア開発銀行の加盟国の学生を対象とした奨学金(次の項目参照)もあります。
さらに、他の留学生対象の奨学金に関する情報は、以下もご参照ください。

「日本学生支援機構」日本留 学奨学金情報

Q アジア開発銀行(ADB)による奨学金について教えてください。

A GSIDでは、アジア開発銀行日本奨学金プログラム(ADB-JSP)による奨学生を受け入れています。出願できるのはアジア開発銀行の加盟国の国民(ただし、香港、韓国、シンガポール、台湾を除く)のみです。合格者は、修士課程に入学し、2年間研究活動を行ないます。その間、授業料を支払う必要はなく、アジア開発銀行から毎月の奨学金(約17万円)と各種手当が支給されます。
出願はGSIDが独自に定める募集要項に沿って行なう必要があります。詳細はこちらの募集要項をご覧ください。

Q 入学後、奨学金を得ることはできますか?

A 主なものとして国費留学生(国内採用)、日本学生支援機構による「学習奨励費」などがあります。また、各種民間財団の応募情報についても入学後提供されます。ただし、これらの奨学金の枠は非常に少ないため、授業料・生活費をご自身で賄えるようにすることをお奨めします。

Q 留学生は授業料免除を受けることができますか?

A 入学後、免除を申請することは可能です。ただし、「留学生であること」だけを理由にして授業料免除を受けることはできません。授業料免除を受けるためには、学業成績が優秀で、経済的に困窮していることが条件になります。また、その枠も限られていますので、そうした学生が必ず免除を受けられるとも限りません。ただし、研究生には授業料免除は一切ありません。

Q 留学生のための宿舎はありますか?

A 名古屋大学の「国際交流会館」に入居を申し込むことが可能です。特に新規に渡日する留学生は優先して入居できる可能性があります。ただし、最長でも6ヶ月間の入居となりますので、その後は民間の住居を見つけることになります。「国際交流会館」についての詳細はこちらをご覧ください。

Q 民間の住居に入居するための保証人がいないのですが。

A ご自身で保証人を見つけることが出来ない場合は、名古屋大学留学生後援会による機関保証を受けることが出来ます。詳しい情報は、入学後に得ることが可能です。