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名古屋大学 大学院国際開発研究科
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大学院研究生(私費外国人) English
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名古屋大学大学院国際開発研究科
大学院研究生募集要項(2018年4月入学)

名古屋大学大学院国際開発研究科 (GSID) は、2018年4月入学の私費外国人研究生選考に対する、外国人留学生(外国人で、在留資格「留学」を取得できる者)からの出願を受け付ける。

出願しようとする者は、願書及び必要書類を、以下の指示通りに提出すること。
この募集要項のダウンロード (PDF 338KB)



1.出願資格

(1)

学士の学位を有する者

(2)

英語の十分な能力を有する者


2.提出必要書類

(1)

願書

(a)

添付のものを使用すること。(ダウンロード: PDF 255KB)

(b)

指示どおりに、必要なすべての箇所に記入すること。

(2)

推薦書

(a)

出身大学または所属大学の学長、学部長、または指導教員が、大学のレターヘッドを用いて執筆すること。

(b)

発行者に対して照会することがあるので、発行者の電子メールアドレスが記載されていること。

(c)

発行者は、直接国際開発研究科長宛てに送付する場合は、封筒表面に朱書きで「私費研究生推薦書在中」と明記すること。直接送付しない場合は、封筒を厳封した上で、出願者がほかの必要書類と一緒に提出すること。

(3)

卒業証明書

 

これまでの高等教育に関するすべてのものを提出すること。
※2018年3月31日までに大学を卒業する場合は、「卒業見込証明書」を提出すること。
※学士学位を取得したことが証明できるものを提出すること。

(4)

成績証明書

 

これまでの高等教育に関するすべてのものを提出すること。

(5)

研究計画書

 

英語もしくは日本語で記載し、英語の場合は800語以内、日本語の場合は2,000字以内で記載すること。

(6)

住民票の写し(2017年10月1日以降に発行されたもの)

 

日本に居住する者は、2017年101日以降に登録地の自治体より取得の上、提出すること。海外居住者は提出の必要はない。

(7)

在留カードの写し

 

日本に居住する者は、在留カード写し(表及び裏)を提出すること。

(8)

英語能力を証明する書類

 

TOEFL、TOEICまたはIELTSなどの写しを提出すること。
これら語学能力試験の証明書を有しない場合でも、必ず客観的に語学能力を証明する文書を提出すること。

(9)

経費支弁能力を証明する書類

 

以下(a)〜(d)ののいずれか一つを提出すること。

(a)

出願者名義による預金残高証明書、

(b)

出願者に対する奨学金支給証明書、

(c)

スポンサー(両親を含む)による在学中の経費を支弁する旨記載された証明書(様式自由)。(この場合、スポンサーの預金残高証明書も提出すること。)、

(d)

その他経費支弁能力を証明する書類

(10)

旅券の写真ページ部分の写し

 

旅券を所持する者は提出すること。

(11)

写真

 

写真 (サイズ 4.0 cm × 3.0 cm) 2 枚。1 枚は願書の写真貼付欄に貼ること。

(12)

修士論文の要旨

 

研究生の後、国際開発研究科の博士課程(後期課程)に入学を希望する者は提出すること。


注意事項

他に指示がない限り、すべての書類は原本であること。原本が提出できない場合は、公的なコピーを提出すること。

英語または日本語で記載されていない書類は、公的な翻訳を添付すること。

選考の過程で、応募書類の一部について電子媒体での提出を求める場合がある。


3. 出願期間及び提出先
 

(1)

出願期間

願書及び関連書類すべては、必ず以下の期間に到着すること。

   
  2017年10月16日(月)から2017年10月20日(金)(必着)
   
 

(2)

提出先

  464-8601
名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院国際開発研究科
留学生相談室
     
  (3) 提出方法
 

必ず書留ないしはEMSなど配達状況が確認できる方法で郵送すること。郵送以外の提出は認めない。
提出は、出願者本人のみ行うことができる(友人、知人等による代理申請は一切認めない)。
○封筒には「私費外国人研究生願書在中」と朱書すること。
○推薦書は、発行者が直接国際開発研究科長宛に送付した場合、上記出願期間内に必着のこと。
○必要書類は、募集要項に掲載された順番に揃えて、提出すること。

   
  注意事項
 

○一度提出された書類は、理由を問わず、一切返却しない。
○出願期間を経過して到着した願書は、いかなる理由でも受理しない。
○願書がすべて完全にかつ正確に記載されていない場合、または付属書類が完全に揃っていない場合は受理しない。
○提出が指示されていない書類が含まれている場合、審査の対象とはならず、また、一切返却されない。


4. 審査過程

(1)

選考は、「予備審査」と「最終審査」の二段階で行われる。選考に関する質問には、願書の受理を含めて一切回答しない。

(2)

予備審査が終了するまで、出願締切から通常2ヶ月を要する。予備審査の結果は出願者全員に通知する。

(3)

最終審査の結果は、すべての予備審査合格者に通知する。最終合格者には正式な「入学許可書」を送付する。


5. 検定料

(1)

出願時には検定料を納付する必要はない。

(2)

予備審査合格者のみ検定料9,800円の納付を求める。支払方法等については予備審査の結果通知とともに通知する。検定料の納付は最終審査のために必須であるので留意すること。

(3)

一旦納付された検定料はいかなる理由でも返却しない。また、検定料の価格については、事前の告知なく改定されることがある。


6. 照会及び情報

(1)私費外国人研究生出願に関する照会は以下に行うこと。

464-8601
名古屋大学大学院国際開発研究科
留学生相談室
Fax: 052-789-2666
E-mail: iss@gsid.nagoya-u.ac.jp

(2) 国際開発研究科に関する情報は、以下のホームページを参照すること。
  http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/ 

国際開発研究科ホームページでは各教員の専門分野、各専攻に関する詳細が参照できる。

(3) 私費研究生は入学の際に、84,600円の入学料を納入する必要がある。また、授業料は月額29,700円。入学時に、入学料と授業料6ヶ月分を納入する必要がある。このため、合計262,800円が必要である


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