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名古屋大学 大学院国際開発研究科
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Last Updated: 2016/05/20 , 国際委員会



文部科学省国費留学生奨学金(大使館推薦)による入学許可出願要項
 文部科学省国費留学生奨学金(大使館推薦)の第一次試験合格者で、名古屋大学大学院国際開発研究科(GSID)からの入学許可を希望する者は、以下の要領で申請すること。なお、GSIDでは、研究生としての入学を許可し、正規生(博士前期、博士後期)としての当初からの入学を許可しないので留意すること。また、博士前期は4月入学、博士後期は4月入学、10月入学となる。
 なお、国際コミュニケーション専攻志望者で入学許可を得た者は、文学部もしくは新設予定の人文学研究科に受け入れられる予定である。


1. 応募資格

大使館における2017年度文部科学省奨学金第一次試験に合格した者


2. 提出書類

(1)

願書(添付のものを使用のこと) (PDF 144KB)

(2)

在外公館での第一次試験合格証明書

(3)

語学能力証明書(TOEFL, TOEIC,日本語能力試験等)

(4)

履歴書(在外公館に提出した「日本政府(文部科学省)奨学金留学生申請書」の写し)

(5)

研究計画書(在外公館に提出したものの写し)

(6)

卒業証明書(在外公館に提出したものの写し)

(7)

成績証明書(在外公館に提出したものの写し)

(8)

推薦書(在外公館に提出したものの写し)

(9)

健康診断書(在外公館に提出したものの写し)

(10)

修士論文(電子ファイル)(博士後期課程への進学を予定している者のみ)


注意

書類が日本語または英語でない場合、必ず日本語または英語の翻訳を添付すること。


3. 審査手順
 

申請受付期間内に到着した申請は、到着次第、順次審査に付される。審査が終了次第、審査結果を通知する。合格者には、研究生としての入学許可証が送付される。


4. 申請受付期間
 

2016年8月31日(水)まで(必着)


5. 提出方法及び提出先

電子メールにより提出すること。

送付先アドレス:iss@gsid.nagoya-u.ac.jp

・書類原本をスキャンし、PDFファイル化の上、当該ファイルを添付し、メールの標題を「MEXT Scholarship Application」として送付すること。
・出願は本人のみが行なうことができる(友人・知人等の代理申請は一切認めない)。
・在外公館での入学許可証の提出期限を明記すること。


6. 注意事項

(1)

提出期間を超過して到着した申請は、いかなる理由でも受理しない。

(2)

一度提出された書類は一切返却しない。

(3)

合格者は、入学許可証を在外公館に提出し、指示に従うこと。なお、GSIDからの入学許可が奨学生としての採用を保障するものではない。

(4) 授業内容の確認、指導教員の選定には、国際開発研究科ホームページを熟読すること。

(5)

選考に関する照会には一切回答しない。

(6)

提出された書類及び記載されている情報は、他の目的には一切使用されない。

(7)

希望指導教員の事前の内諾を得る必要はない。

7.修了時期について

(1)

国費留学生として採用された場合には、2017年4月または10月に、正規生としてではなく、研究生として国際開発研究科に入学する。

(2)

博士前期課程の場合、入学後の博士前期課程入学試験に合格すれば、2018年4月に入学することとなる。

(3)

このため、最短で修士学位を取得するのは、2020年3月となる。

(4) 博士後期課程の場合でも、国際開発研究科において最短6カ月の研究生期間を経る必要がある。

(5)

ただし、国際コミュニケーション専攻志願者は、文学部もしくは新たな人文学研究科で受け入れられる予定のため、上記(1)から(4)の通りとならないことがあり得る。

8. 連絡・照会先

464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院国際開発研究科
留学生相談室
ファックス: 052-789-2666
メール: iss@gsid.nagoya-u.ac.jp

 

GSID ホームページ: http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/

「外国人留学生向け よくある質問と回答」も参考にすること。
http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/int/prospective_faq.html


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