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名古屋大学 大学院国際開発研究科
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2008年度の国際開発研究科でのシンポジウム・講演会・発表会など
Seminar on industrial skills development in Thailand

Date & Time: 14:00 – 16:00, March 5, 2009
Venue: Conference Room #1 (GSID 8th floor)
Program:
  Opening: 14:00-14:10
  Presentation 1: 14:10-14:50
      Dr. Phetcharee Roopwichet  “Skills formation in the workplace in Thailand”
  Presentation 2: 14:50-15:30
      Dr. Atsuro Morita  “Skills formation through apprenticeship in manufacturing industry in Thailand”
  Q & A, Discussion: 15:30-16:00

Inviting two specialists of skills development in Thailand as speakers, this seminar will attempt to shed light on the diverse modes in which industrial skills are learned and accumulated among the workers in various settings.  While Dr. Phetcharee has a long experience in firm-based business training, Dr. Morita has been looking at the roles of traditional apprenticeship system and meanings of skills in the small scale enterprises from an anthropological perspective.  In addition to firm-based and traditional modes of training, private and public schooling has also played significant roles in skills formation.  The discussion about the case of Thailand will present the complex relationships between skills, training, and education.


就職内定者報告会

日時:1月28日(水)16:30~18:30
場所:多目的オーディトリアム(「日本の開発経験」の後、同じ場所で行います)
発表者:DID 木村聖
    DICOS 密本 洋海
    DICOM 李静


ミレニアム・プロミス・ジャパン名古屋支部第一回研究会

日時:2009年1月24日(土)13:00〜15:00
会場:名古屋大学大学院(名古屋市千種区不老町)
   国際開発研究科1F プレゼンテーションルーム
講師:山田肖子氏
  (名古屋大学大学院国際開発研究科准教授)
参加費:無料
申し込み・詳細[PDF]


GSID open seminar on governance
Title: The Constraints School of Local Governments in the Philippines: Governance to Governments
Date & Time: 16:30 -18:00, December 11, 2008
Venue: Conference Room #1 (GSID 8th floor)
Speaker: Dr. Aser B. Javier (Associate Profesor)
    (Foreign Research Fellow coming from the University of the Philippines Los Banos)

2010年 独立行政法人 国際協力機構 新卒職員採用説明会

1. 日時:2008年12月9日(火) 17:30~19:30
2. 場所:名古屋大学大学院国際開発研究科8階 第1会議室
3. プログラム内容
  17:30 主催者挨拶
       JICA中部 所長 平井敏雄
       GSID 山田肖子 准教授
  17:40 概要説明(30分)
       JICA事業、採用について 等
  18:20  JICAの仕事紹介(25分)JICA中部職員
       職員の仕事内容、やりがい、求められる人材像 等
  18:50  個別相談会 JICA中部職員
       参加を希望されない方はご退出いただいて結構です。
       退出時にアンケートを回収箱にお入れください
  19:30  閉会

JICA採用情報は     http://www.jica.go.jp/recruit/shokuin/index.html
JICAホームページは   http://www.jica.go.jp
JICA中部ホームページは http://www.jica.go.jp/chubu/index.html
JICA中部メルマガ登録   http://www.jica.go.jp/mail/top.htm
(号外希望、愛知・岐阜・三重・静岡を選択して下さい。)


公開セミナー:中国化する日本?——「長い江戸時代」の形成・展開・終焉

日時:2008年12月12日(金)16:30〜18:00
会場:国際開発研究科6F 第1講義室
講演テーマ:中国化する日本?——「長い江戸時代」の形成・展開・終焉
講師:與那覇潤氏
  (愛知県立大学文学部日本文化学科准教授、
   名古屋大学大学院国際開発研究科国内研究員)


公開セミナー:中国化する世界?——アジアの歴史社会から見た「ポストモダン」

日時:2008年11月28日(金)16:30〜18:00
会場:国際開発研究科8F 第1会議室
講演テーマ:中国化する世界?——アジアの歴史社会から見た「ポストモダン」
講師:與那覇潤氏
  (愛知県立大学文学部日本文化学科准教授、
   名古屋大学大学院国際開発研究科国内研究員)


名大移民研究会特別企画の案内

日時:2008年11月18日(火) 15時30分より17時30分まで
会場:名古屋大学東山キャンパス 国際開発棟8階第1会議室
(名古屋市営地下鉄名城線・名古屋大学駅より徒歩5分程度)
場所はこちらを参照

司会:浅川晃広(名古屋大学大学院国際開発研究科)

<発表>
発表者:奈倉 京子氏(厦門大学人文学院歴史学系研究員)
論題:生き方の文化変容:日本からの中国帰国留学生の自己実現と「制約」

(要旨) 本発表は、日本からの中国帰国留学生を考察の対象とし、日本と中国に
跨って独自の生活空間を築くことができるのだろうか、あるいは築くことができない
のか、そうならば、その原因は何か、どのように自分の生活スタイルを築いているの
だろうか、学問、仕事、家庭において、どのように自分の価値を見出そうとしている
のだろうか、という大きな問題意識のもとに、異文化における生活経験が家族や個人
の生き方にどのような影響を与えるのかということについて、大きく2つの方向か
ら、聞き取りを紹介、分析していく。

(この研究会についての照会先) 浅川晃広<asakawa@gsid.nagoya-u.ac.jp>


第2回名大移民研究会の案内

日時:2008年11月29日(土) 13時より17時まで
会場:名古屋大学東山キャンパス 国際開発棟8階第1会議室
(名古屋市営地下鉄名城線・名古屋大学駅より徒歩5分程度)
場所はこちらを参照

司会:浅川晃広(名古屋大学大学院国際開発研究科)

<発表1>
発表者:岡 奈津子氏(アジア経済研究所)
論題:「祖国を目指して 在外カザフ人のカザフスタンへの移住」

(要旨) カザフスタンは1991年の独立以降、諸外国に住むカザフ人に父祖の地への
「帰還」を呼びかけてきた。これに応えて、モンゴル、ウズベキスタン、中国などか
らカザフ人の移住が続いている。本発表では、政府の在外カザフ人呼び寄せ政策を概
観した上で、現地で実施した移民への聞き取り調査の事例を紹介する。

<発表2>
発表者:アイヌル・ハビ氏(名古屋大学大学院国際開発研究科・DC)
論題:「中国新疆ウイグル自治区におけるカザフ族の二言語教育について」
(要旨)本発表では中国新疆ウイグル自治区における少数民族小中学校で行われてい
る漢語実験教育を扱う。特にウルムチ市にあるカザフ語民族学校の漢語実験教育に焦
点をあてる。考察の対象としてはカザフ族学校を選び、そこで小学校から高校を卒業
するまでに行われる漢語実験教育を対照的に見る。そして、1)「「新疆ウイグル自
治区の少数民族言語環境はどのようなものか」、2)「カザフ族学生はどのような言
語意識を持つか」、3)「カザフ族学生の漢語実験教育に対する意識」、4)「母語に
どのように位置付けているのか」、5)「漢語実験教育の推進と問題点」という5点
の研究課題を設定し、そこからカザフ族が選んだ漢語実験教育の関わり方について分
析していく。

【懇親会について】 懇親会は、終了後、国際開発棟1階のプレゼンテーションルー
ムで行ないます。多数のご参加をお待ちしております。会費は1人あたり3000円
(学生は1500円)です。人数確定の必要から、懇親会に参加予定の方は、可能な
限り11月21日(金)までに、浅川までご連絡ください。

(この研究会についての照会先) 浅川晃広<asakawa@gsid.nagoya-u.ac.jp>


GSID open seminars on comparative education by Dr. Stephen Heyneman

<Open seminar (1): The Future Role of Comparative Education in International Development>
Date & Time: 15:00 -17:00, November 10, 2008
Venue: Conference Room #1 (GSID 8th floor)

<Open seminar (2): Making Educational Policies at the World Bank>
Date & Time: 10:00 -12:00, November 11, 2008
Venue: Conference Room #1 (GSID 8th floor)

[セミナー詳細 (PDF 44KB)]


公開セミナー 「Value Chains and Standards in Shrimp Exports」

日時:11月5日(水)14:30-15:30
場所:国際開発研究科5階 515講義室
論題:Value Chains and Standards in Shrimp Exports
講師:タージ・ウッディン氏(バングラデッシュ農業大学准教授、日本学術振興会外国人研究員)
ディカッサント:伊東早苗氏(国際開発研究科准教授)


公開シンポジウム「アフリカに生きる障害者と国際協力」

日 時:2008年11月1日(土) 午後2時~4時30分
会 場:名古屋大学大学院国際開発研究科(東山キャンパス)
    1階プレゼンテーションルーム
講演者:斉藤龍一郎 氏〔アフリカ日本協議会〕
参加費:無料
[詳細PDF (120KB)]
お問い合わせ先はSTAN広報担当永井まで (n_michi_chi@yahoo.co.jp)


SEMINAR on Tourism and Community Development

Date: 18:00-19:30 Friday 5th of September
Venue: Seminar Room 8, GSID
Title: Creating community-based tourism through learning
Speaker: Ms. Junko Oshima, Associate Professor, Faculty of Tourism Sciences and Industrial Management, University of the Ryukyus (Visiting Scholar to GSID 2008)
Outline:
As tourism-based community development becomes increasingly important to rural communities, especially natural area around the world, the need to build awareness of tourism impacts and community ownership has also become a primary concern. This seminar addresses an overview of community participation and learning for local residents to establish community-based tourism and sustainable development.
Note: No advance registration is necessary. This seminar is a part of the intensive lecture "Rural and Urban relations" and students taking this lecture are required to attend this seminar.

Contact: Nishikawa (nishikawa@gsid.nagoya-u.ac.jp)


Seminar series on Turism and Development

Dear GSID students,

We welcome your participation in the following senimar series on "Turism and Developmet"

Instuructor: Dr. Tesuo Umemura (Associate Professor, Ryukyu University; Visiting fellow to GSID)
Venue: GSID auditorium
(1) September 9: 16:30-18:00:Tourism Economics (Basic)
(2) September 10: 16:30-18:00: Tourism Economics (advanced).
(3) September 11: 16:30-18:00: Tourism of Okinawa & Island Countries
(4) September 12: 16:30-18:00: Sustainable Tourism Development Teaching
language: English

Also, please note that all OFW participants will join (1), and WG4 members of OFW will join (2), (3), (4).
Other students who are going to participate in the seninars are requested to inform to Prof. Osada by September 3.
This is non-credit seminar series.

Contact perosn: Prof. Osada ( osada@gsid.nagoya-u.ac.jp )


スタディキャンプ@GSID
"Interdisciplinary approach to solve the Global Food Crisis

日時:7月26日(土)9:00-16:30
場所:名古屋大学国際開発研究科1階 第3会議室
言語:英語
講師:木村宏恒先生、新海尚子先生
申込先: Yudha (DCOS M1): yudhacholic@yahoo.com
    Teppei(DID M1): bump-maikel@hotmail.co.jp
    Mandar (DID M1): mandar11@gmail.com
詳細プログラム


GSID Special Lecture Series:"Basic Course on CGE Modeling " and Speical Seminar

Title: Basic Course on CGE Modeling
Lecturer: Dr. Nguyen Dung, Visiting scholar of GSID, EDP&M Program
Lecturer, Faculty of International Economics, College of
Economics, Vietnam National University, Hanoi
Date and Time: July 7-10, 18:00-20:00,
July 11, 13:00-17:00 (Q&A Session 15:00-17:00)
Place: GSID 8F, 1st conference room
Language: English

Following the above lecture series, a seminar will be held.
Title: Regional Economic Integration in Vietnam: A Dynamic CGE Analysis
Speaker: Dr. Nguyen Dung, Visiting scholar of GSID, EDP&M Program
Lecturer, Faculty of International Economics, College of
Economics, Vietnam National University, Hanoi
Date and Time: July 25, 13:00-15:00
Place: GISD 8F, 1st conference room
Language: English


第1回名大移民研究会

日時:2008 年7 月26 日(土) 13 時より17 時まで
会場:名古屋大学東山キャンパス 国際開発棟8階第1会議室
(名古屋市営地下鉄名城線・名古屋大学駅より徒歩5分程度)
場所はこちらを参照

司会:浅川晃広(名古屋大学大学院国際開発研究科)

<発表1>
発表者:伊藤 尚子氏(名古屋大学医学部保健学科)
論題:「在日コリアン高齢者介護における相互扶助機 NPO 法人コリアンネット愛知を事例として」

(要旨) 本研究では、2006 年9 月から2007 年9 月の12 カ月を調査期間とし、NPO法人コリアンネット愛知が主催する在日コリアン高齢者を対象にしたデイサービスセンター(以下、施設とする)において自然状況下での参与観察を中心とするフィールドワークによってデータを収集した。施設について観察される独自の特徴として、スタッフが高齢者を扶助する機能だけでなく、高齢者が施設およびスタッフを扶助する機能があることが明らかになった(相互扶助機能)。

<発表2>
発表者:文 銀実氏(名古屋大学大学院国際開発研究科・DC)
論題:「朝鮮族社会の人口移動にともなう新ネットワークの形成 黒龍江省綏化市興和朝鮮族郷を事例として」

(要旨)中国には現在約192 万人の朝鮮族が住み、主な居住地は中国東北地区である。1978 年からの改革開放政策および1992 年の中韓修交をきっかけに、朝鮮族は東北地 区を離れ、徐々に経済発展地域である沿海都市・大都市や韓国へと拡散するようになり、90 年代から居住地域の分布は大きく変化した。ここで具体的な事例として、黒龍江 省に位置する約4000 人規模の朝鮮族農村−興和朝鮮族郷を取り上げ、朝鮮族農村社会の移動をもたらした社会的背景、その原因及び民族社会の「再構成」の過程を明らかにし、朝鮮族社会のこれからの展望について考察する。

【懇親会について】 懇親会は、終了後、国際開発棟1階のプレゼンテーションルームで行ないます。多数のご参加をお待ちしております。会費は1人あたり3000円です。人数確定の必要から、懇親会に参加予定の方は、可能な限り7月18日(金)までに、浅川までご連絡ください。

(本件についての照会先) 浅川晃広<asakawa@gsid.nagoya-u.ac.jp>


講演(英語):「貧困削減に向けたマイクロファイナンスの役割とその将来展望」
(講師:岡本真理子日本福祉大学教授)

Topic: The Role of Microfinance in Poverty Reduction and its Prospects
Lecturer: Prof. OKAMOTO Mariko (岡本真理子) from Nihon Fukushi University
Moderator: Prof. KIMURA Hirotsune

Date: 16:30-18:15, July 3 (Thursday)
Place: The first conference room of GSID building 8th floor
[Map]

Prof. OKAMOTO Mariko (岡本真理子) is a research fellow this year to DICOS.
She is a specialist on microfinance and a designer of JICA's policy in
microfinance.

She is an author of
マイクロファイナンス読本 : 途上国の貧困緩和と小規模金融 / 岡本真理子, 粟野晴子, 吉田秀美編著
東京 : 明石書店 , 1999.10
マイクロファイナンスへのJICAの支援事例分析 / 吉田秀美, 岡本真理子[著]||
東京 : 国際協力機構国際協力総合研修所 , 2004.7


Career seminar by Mr. Hideki Mori, the World Bank

Date and time: 12:30- 14:30, June 10 (Tues)
Venue: Conference Room #1 (GSID 8th Floor)

Mr. Mori is Program Manager of the World Bank's Young Professional Program, the employment scheme for people under the age of 35 who are highly capable but with less experience. He can also answer questions regarding employment opportunities at the Bank in general. The presentation will be in English and directed to students of all nationalities.


国際開発学会第9回春季大会 「開発学の学際的構築:貧困削減を例に」

日時:6月7日13:20~15:20
場所:東京工業大学
言語:日本語
報告
1. 木村宏恒「貧困研究を通じた開発学の学際的構築とガバナンスの重要性」
2. 大坪滋「経済成長-不平等-貧困削減の三角関係に関する一考察」
3. 長田博「ベトナムにおける貧困削減:トリクルダウン効果か貧困削減戦略効果か?」
4. 伊東早苗「カンボジアのマイクロファイナンス:商業化の成功例か?」
5. 西川芳昭「エコロジーを読み取る能力(Ecological Literacy)を貧困削減のための農業開発にどのように導入できるのか」


講演:人間安全保障と日本外交(講師:佐藤誠立命館大学教授)

Date: 16:45-18:15, May 29(Thursday)
Place: The first conference room of GSID building 8th floor [Map]

Lecturer: Prof. SATO Makoto from Ritsumeikan University
Topic: Human Security and Japanese Diplomacy: Debates on the Role of Human Security in Japanese Policy
Moderator: Prof. KIMURA Hirotsune

Prof. SATO Makoto is a research fellow this year to DICOS.
He is a specialist on African politics but focus upon the theoretical aspects in recent years. He wrote "Human Security and Japanese Diplomacy: Debates on the Role of Human Security in Japanese Policy" in G.Shani, M.Sato and M.K.Pasha eds., Protecting Human Security in a Post 9/11 World, Palgrave Macmillan


スタディキャンプ@GSID
Asian Harmony 〜GSIDが果たすべき役割とは〜

日時:4月29日(火・祝)9:00-18:30
場所:名古屋大学国際開発研究科1階 プレゼンテーションルーム
言語:英語
講師:伊東早苗先生、西川芳昭先生、浅川晃広先生
アドバイザー:伊東早苗先生
申込先:河辺亮輔(DIDM2) maruru1995@hotmail.com
ガリ・ラマヒタ(DICOS M2)  galih_ramadhita@hotmail.com
神田すみれ (DICOM M2)  wsumire@ybb.ne.jp
ユダ・クスマ (DICOS M1)  yudhacholic@yahoo.com
詳細プログラム



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