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名古屋大学 大学院国際開発研究科
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在校生・修了生の声 - 国際開発専攻 (平成22年度) English
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修了生の声

石川 晃士 国際開発専攻(DID)後期課程修了
(一財)国際開発センター

 これまで学部時代から一貫して国際開発分野の研究に携 わってきた中で、より専門性を持った開発援助のプロとして 携わりたいというのが修士課程を終え、博士後期課程への進 学を決めたきっかけでした。
 学部、修士では途上国の農業・農村開発を専攻していた為、 博士後期課程では、途上国の農村部の開発を研究テーマとし カンボジアのコメ産業に焦点を当て論文を執筆しました。 GSIDにはフィールドに根ざした実践的な研究をする環境 が整っており、国内外での指導教授の豊富な研究経験、グ ローバルプラクティカム、国際学術奨励事業等で現地調査の 機会に恵まれていたことが研究を遂行する上で非常に幸運で あったと感じています。
 特にグローバルプラクティカム、国際学術奨励事業では、 研究対象国であるカンボジアの現地の大学との共同研究の機 会に恵まれ、長期に亘る現地調査の中で博士論文に必要な データを計画的に収集することができ、分析後は論文投稿、 国際会議での発表の機会も得られました。
 また、通常の演習や研究発表では、 学生は指導教授の豊富な現場経験や専 門性など、幅広い視点から指導を受け る環境に恵まれ、現場感覚の課題に対 し、学生自身が考え結論を導くことを 学べました。
 このような国際経験の豊富な指導教授、ゼミ生同士から数 多くのアドバイスを受ける機会を通じて、自ら設定した研究 課題に対し、自主的に研究を進める姿勢はGSIDならではの 研究環境だと思います。
 国際開発研究という途上国に対する課題へ取り組む姿勢、 研究を通じた実務への応用をGSIDで学べたことは、国際開 発分野におけるキャリアパスにも非常に意義のある3年間で した。
 博士号取得後は、開発コンサルタントに進むことになりま したが、GSIDで培った学びを生かしながら、多くの人との 出会いを大切にし、自分を磨いていきたいと思います。



過去に掲載された在校生・修了生の声

 

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