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名古屋大学 大学院国際開発研究科
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在校生・修了生の声 - 国際開発専攻
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修了生の声
Miao Lu 国際開発専攻(DID)博士後期課程修了

As a student from China, I have been interested in development issues since my undergraduate degree. Therefore, I went on to pursue my master and doctoral studies in GSID to research about sustainable development issues in developing countries.

GSID provides us a good opportunity to study in an international environment with students from different countries and cultures. The professors in GSID are highly qualified. For me, the most impressive courses in GSID were Introduction to International Development and Japan's Development Experience. These two courses are taught by the professors from all fields of study in GSID and we can learn about development issues through different fields such as economics, society and law. In addition, GSID also invites officers from international organizations such as the World Bank, UN and JICA to give lectures based on their working experiences on development issues. Moreover, GSID offers many internship opportunities in international organizations and exchange opportunities for students to study abroad.

If you are interested in development issues and like to study in an international environment, GSID is a good choice.


在校生の声
近藤 菜月 国際開発専攻(DID)博士後期課程

私は教育学部時代に、「主体的な学びとは何か」という問いから、フリースクールなどの、通常の学校と異なる教育実践について学びました。その中で、途上国に西欧から学校教育が導入される際の文化的・社会的課題に関心を持つようになり、GSIDの教育・人材育成コースへの進学を決めました。
当初、英語での自己紹介1つにも緊張していた私は、何か国語も操る留学生たちに圧倒されたのを覚えています。しかし私の拙い英語にも真剣に耳を傾けてくれ、いつも活発に議論を交わした仲間達とは、授業の外でも多くの時間を共にし、互いの文化や価値観について生き生きとした学びを得ました。海外経験の豊富な学生が多い中、自分の調査地を決めていなかったことにも不安を感じていましたが、GSIDではインターンシップや留学、海外から招かれた講師の講演など様々な機会があり、私もある講演に出席したことをきっかけに、ガーナのUniversity for Development Studiesで調査を行う機会を得ました。前期課程では、見知らぬ土地で調査をし、1つの研究をまとめあげることの難しさを思い知ったと同時に、後期課程でその技術をもっと磨きたいと思いました。
後期課程に進んだ今は学校教育という枠組みから一旦離れ、ガーナの農村コミュニティの自助運動をテーマに、個人の成長と社会変革のつながりという視点から研究を進めています。前期課程では短期間しかできなかった現地調査も、後期課程の1年目には5か月間ガーナの農村部で暮らしながら、現地の人々とじっくり向き合う経験をしました。後期課程では自由な裁量が増える分、自己マネジメントのスキルが一層求められます。GSIDでは日頃の指導に加え、指導教員と副指導教員による進捗審査が学年毎に設けられており、研究計画を立てる際の基準となります。学生の自律性が尊重されつつ、定期的な審査を中心とした綿密なサポートを受けられることも、GSIDが研究を進める上で恵まれた環境であると感じる魅力のひとつです。


過去に掲載された在校生・修了生の声

 

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