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名古屋大学 大学院国際開発研究科
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山形 英郎 English
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やまがた ひでお

山形 英郎


国際開発研究科教授

E-mail: yamagata@gsid.nagoya-u.ac.jp




最終学歴
京都大学大学院法学研究科(1989年)


専門分野
国際法
国連法


研究課題
国際司法裁判所における法手続
国際連合における集団安全保障


所属学会
国際法学会
アメリカ国際法学会
国際人権法学会


主要著書・論文

2010

「国際司法裁判所における条約解釈手段の展開」『日本国際経済法学会年報』19号、27-54頁。

2010

「自由権規約のダイナミズム」『ジュリスト』1409号47-56頁。

2010

「人間の安全保障と国家の安全保障」『安保改定50年』(法律時報増刊)71-78頁。

2010

「条約解釈目的と条約解釈手段」『法学雑誌』(大阪市立大学)56巻3/4号、425-459頁。

2010

「条約の解釈とは何か」『法学セミナー』661号、18-21頁。

2009

「平和構築における国際社会の役割」大坪滋、木村宏恒、伊東早苗編『国際開発学入門』461-463、478-489頁。

2009

「国際の平和と安全の維持」家正治、小畑郁、桐山孝信編『国際機構』(第4版)、63-97頁。

2009

"Responsibility to Protect Democracy as a Robust International Legal Order," Ritsumeikan International Affairs, vol.7, pp.21-47.

2008

「集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する適用事件」『国際人権』19号、191-196頁。

2007

「グローバリゼーションと国際法」『グローバリゼーションと人間の安全保障』(大久保史郎編)95-124頁、日本評論社 。

2007

「人道的干渉から住民保護責任への転換?」国際開発研究フォーラム34号、67-85頁。

2006

「国際法における形式的法源と実質的法源」『グローバル化する世界と法の課題』(松井芳郎・木棚照一・薬師寺公夫・山形英郎編)5-45頁、東信堂。

2006

「対テロ戦争と自衛権」『東アジア共同体という幻想』(中逵啓示編)153-180頁、ナカニシヤ出版。

2006

「国際司法裁判所における反訴手続」『二一世紀国際法の課題』(安藤仁介先生古希記念)(浅田正彦編)253-283頁、有信堂。

2006

「国際裁判所の多様化」『国際法外交雑誌』104巻4号37-62頁。

2005

“Fundamental Changes in International Circumstances,” “Just War Doctrineand International Law,” 『龍谷法学』38巻3号、4-16頁。

2004

「国際法への挑戦:『人間の安全保障』」『人間の安全保障:世界危機への挑戦』(佐藤誠、安藤次男編)29-58頁、東信堂。

2004

「国際司法裁判所における反訴の受理可能性」『21世紀の国際機構:課題と展望』(安藤仁介、中村道、位田隆一編)369-406頁、東信堂。

2003

“Self-Defence against the Terrorist Attacks on September 11, 2001,”Korea Review of International Studies vol.5, pp.49-69 (2002).

2003

「伝統的な政治的紛争理論と戦争違法化」『国際社会の法構造:その歴史と現状』(21世紀国際社会における人権と平和:国際法の新しい発展をめざして上巻)117-151頁 (山手治之、香西茂編)、東信堂。

2003

「九・一一以降の国際法の世界」『法の科学』33号、111-135頁。

2003

「紛争処理」、「国連と安全保障」、「平和維持活動」、「地域的機関と安全保障」、「軍備縮小および軍備管理に関する国際組織」『講義国際組織入門』(家正治編)119-209頁、不磨書房。

2002

「同時多発テロに対する『報復』攻撃」『法律時報』74巻1号、82-85頁。

2002

“A New Century of the Japan-US Defence Cooperation for the Far Eastern Security”『立命館国際地域研究』no.20, pp.49-61.

2002

「ラグラン事件」『国際人権』13号113-116頁。

2001

「法律的紛争(法律問題)と政治的紛争(政治問題)」『国際法判例百選』別冊ジュリスト156号(山本草二、古川照美、松井芳郎編)186-187頁(有斐閣)。

2000

「在テヘラン米国大使館事件」、「ロッカビー事件」、「ジェノサイド条約適用事件」、「ブリアード事件」、「ラグラン事件」、「武力行使に関する事件」および索引『判例国際法』(田畑茂二郎、竹本正幸、松井芳郎編)369-373, 466-477, 538-589頁、東信堂。

1998

「ICJの管轄権」、「ICJの仮保全措置」『プラクティス国際法』(香西茂、竹本正幸、坂元茂樹編)120-125頁、東信堂。

1996

『プロブレマティーク国際関係』(関下稔、小林誠、森岡真史、南野泰義と共編)東信堂。第4章「国際連合と平和の維持」65-82頁を執筆。

1995

「国際司法裁判所における仮保全措置の法的効力」『法の科学』 23号、182-191頁。

1993

「国際紛争解決システムにおける司法的解決の意義」『世界法年報』13号、28-44頁。

1992

「建物明渡請求事件」『セミナー国際法』 (太寿堂鼎、高林秀雄、山手治之、香西茂、竹本正幸、安藤仁介編) 95-98頁、東信堂。

1992 「伝統的な政治的紛争理論の再検討」『現代法学の諸相』(岡山商科大学法経学部創設記念論集)202-227頁、法律文化社。
1989

「国際司法裁判所における欠席裁判(一)(二完)」『法学論叢』125巻2号20-42頁および126巻1号、24-57頁


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