本文へジャンプ
名古屋大学 大学院国際開発研究科
トップページ総合案内専攻・教員・研究員教育研究社会貢献・国際協力学生生活入学案内図書室お問い合わせリンクサイトマップ著作権について研究科内向け情報
東村 岳史 English
ナビゲーション トップページ >> 専攻・教員・研究員 >> 教員一覧 >> 東村 岳史
Last Updated: , 広報委員会



ひがしむら たけし

東村 岳史


1963年7月生
国際開発研究科准教授
学術修士

E-mail: higashimura@gsid.nagoya-u.ac.jp




最終学歴
名古屋大学大学院国際開発研究科博士課程 (1995)


専門分野
歴史社会学


研究課題
近代日本におけるアイヌ民族と 「日本人」 の関係変遷
日本型オリエンタリズムと植民地主義
国際労働力移動(移民)


所属学会
日本文化人類学会
日本社会学会
日本解放社会学会


主要著書・論文
2010 「アイヌの写真を撮る/見るまなざし――1950−70年代前半の写真雑誌と掛川源一郎」『国際開発研究フォーラム』39:19−39
2007 「呼称から考える『アイヌ民族』と『日本人』の関係――名付けることと名乗ること」『国際開発研究フォーラム』34:87−101
2006 『戦後期アイヌ民族−和人関係史序説――1940年代後半から1960年代後半まで』三元社
2005 「『危機言語』調査をめぐる『危機』認識と表象――『千島アイヌ語絶滅の報告』に関する考察補遺」『社会言語学』5:1−12
2004 「『千島アイヌ語絶滅の報告』の背景と文脈――ある『危機言語』をめぐる調査者―被調査者関係」『社会言語学』4:1−9
2004 「『現代のアイヌ』における『現代』の位相――1960年代のルポルタージュ作品に描かれたアイヌ社会と日本社会」『解放社会学研究』18:102−128

2002

「現代における『アイヌ文化』表象―『文化振興』と『共生』の陰」好井裕明・山田富秋編『実践のフィールドワーク』:228−250、せりか書房

2002

「戦後におけるアイヌの『熊祭り』――1940年代後半―1960年代後半の新聞記事分析を中心に」『解放社会学研究』16:110−139

2001

「『アイヌ文化』の『フォーマット化』」『国際開発研究フォーラム』18:113−123

2001

「『文化財』としての『アイヌ古式舞踊』」『解放社会学研究』15:98−118

2000

「『状況としての「アイヌ」』の思想と意義――『アヌタリアイヌ』による<アイヌ>表象の問い直し」『解放社会学研究』14:39−75

1999

「<道民性>言説の論理構造――『進取の気象』・『自然』・『開拓精神』」『国際開発研究フォーラム』14:21−38


Copyright(c)Graduate School of International Development,Nagoya University.All Rights Reserved.