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名古屋大学 大学院国際開発研究科
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博士(前期)課程教育カリキュラム
(平成18年度入学生から適用)
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Last Updated: , 教務・学生委員会

国際開発研究科は、設立以来それぞれが5〜6の講座を持つ3つの専攻(国際開発専攻、国際協力専攻、国際コミュニケーション専攻)によって構成され、この組織体制を基盤に国際開発、国際協力、国際理解の各分野において教育・研究活動を行って来ました。しかしながら、21世紀を迎えて国際社会における開発諸課題が多様化、重層化、そして超領域化する中で、本研究科における教育も、このような流れに柔軟に対応できるような態勢を取ることが期待されることとなりました。また、実学的指向の強い国際開発協力や国際コミュニケーション分野において、高度職業専門人育成にも研究者養成にも対応し得る教育プログラムを提示する社会的要請に今まで以上に強く応える体制づくりが急務であるとの認識を持つに至りました。こうした理由から、本研究科では平成18年度から博士(前期)課程に、新しい教育カリキュラム(以下、「新教育カリキュラム」と言う)を導入しました。

「新教育カリキュラム」の主眼は次の2点です。第1に、国際開発専攻と国際協力専攻が「国際開発協力コース」の名の下に、6つの専門教育分野を有する融合型「国際開発学」を掲げて連携教育を行うようになることです。これにより、本研究科の教育は、国際コミュニケーション専攻が行う「国際コミュニケーションコース」と併せて、2つの部門によって構成されることになります。第2に、国際開発協力と国際コミュニケーションの分野における個別の具体的教育目標、アウトプットの人材像を明確に設定し、それぞれの教育目標達成のために策定する「専門プログラム」に則って教育を行うようにすることです。これにより、既存の講座にとらわれることなく、今日的課題に柔軟に対応できる教育が実現されます。

※平成29年(2017年)4月より、国際コミュニケーション専攻に所属していた教員は人文学研究科へと分離・統合されました。(国際コミュニケーション専攻に在籍する学生への教育は継続します。)

              

「国際開発協力コース」と「国際コミュニケーションコース」の詳細については、下のそれぞれの項目をご参照ください。

  1. 国際開発協力コース
  2. 国際コミュニケーションコース
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