2006年度 客員研究員

Peter Ackermann

所属:エアランゲン大学文学部教授(日本学)
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
研究課題:日独における世代間の言語継承の方略 − 語りの構造の習得を中心に −
期間:19.1.7 - 19.3.31、受入教員:成田克史

Razika Sanaoui

所属:ヨーク大学教育学部助教授
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
研究課題:フランス語非母語話者教師のクラスルームディスコース
期間:18.5.8 - 18.6.6 受入教員:山下淳子

Alister Cumming

所属:トロント大学オンタリオ教育研究所教授
身分:日本学術振興会外国人招へい研究者
研究課題:第ニ言語のリテラシー教育における指導と評価
期間:18.5.8-18.6.6,受入教員:山下淳子

Michael Barlow

所属:オークランド大学応用言語学科(ニュージーランド)准教授
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
研究課題:言語学習におけるコーパスの役割
期間:18.10.1 - 18.12.29,受入教員:杉浦正利

2005年度 客員研究員

李連栄

研究課題:日中におけるチベット研究の展望
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:中国社会科学院民族文学研究所講師
期間:16.05.15〜17.11.14、受入教員:櫻井龍彦

都築雅子

研究課題:英語統語論
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科国内客員研究員
所属:中京大学教養部教授
期間:16.4〜16.9、受入教員:大室剛志

ベケシュ、アンドレイ

研究課題:即時的会話におけるブラケット構造の形成に関する研究
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:リュブリャナ大学文学部教授
期間:16.11.15〜17.03.20、受入教員:藤村逸子

三枝裕美

研究課題:コンピューターを使用した語学支援教材の開発
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:名古屋外国語大学外国語学部助教授
期間:16.10〜17.03、受入教員:杉浦正利

2004年度 客員研究員

Marmo Soemarmo

研究課題:インターネットを利用した日本人インドネシア語環境の構築(Learning Indonesain through distance learning by Japanese Speakers)
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:オハイオ大学言語学科准教授
期間:16.12.20〜17.03.19、受入教員:杉浦正利
在任中の研究成果:インドネシア語教材プロジェクトまとめ

白井英俊

研究課題:言語習得研究のためのコーパス利用に関する研究
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科国内客員研究員
所属:中京大学情報科学部認知科学科教授
期間:16.10.01〜17.03.31、受入教員:杉浦正利

程薔

身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:上海大学文学院教授 (中国)
専門:中国民俗学、民間文芸学
期間:16.8.19〜16.12.18、受入教員:櫻井龍彦

権 貞愛

研究課題:無助詞に関する日本語と韓国語の対照研究
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:国立慶尚大学校師範大学日本語教育科講師 (韓国)
期間:16.4.19〜16.8.18、受入教員:藤村 逸子
在任中の研究成果:「日本語と韓国語の無助詞現象について」『日語教育』第29輯(韓國日本語教育學會,2004)

森田 順也

研究課題:英語形態論
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科国内客員研究員
所属:金城学院大学文学部英語英米文化学科 教授
期間:16.4〜17.9、受入教員:大室 剛志

2003年度 客員研究員

叶春 生

研究課題:風水人類学の比較研究
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:中山大学中文系教授 (中国)
期間:15.10.1〜16.1.18、受入教官:櫻井 龍彦

深谷 輝彦

研究課題:コーパスを利用した現代英語の語彙文法の相互依存性に関する研究
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:椙山女学園大学文学部教授
期間:15.10.1〜16.3.31、受入教官:滝沢 直宏

2002年度 客員研究員

Raoul Blin

研究課題:日本語学(統語論と意味論)
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:フランス国立科学研究センター研究員 (フランス)
期間:2002年8月19日より2002年11月18日まで、受入教官:奥田

Michael H. Long

身分:名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:ハワイ大学マノア校第二言語研究学科教授 (アメリカ合衆国)
期間:2002年5月18日(土)より2002年8月18日(日)まで、受入教官:杉浦正利
在任中の研究成果:Optimal psycholinguistic environments for distance foreign language learning, 『国際開発研究フォーラム』23、

Catherine J. Doughty

研究課題:第二言語習得理論に基づいたコンピューター支援語学学習評価システムの開発
身分:日本学術振興会平成14年度外国人招聘研究者(長期)・名古屋大学大学院国際開発研究科外国人客員研究員
所属:ハワイ大学マノア校第二言語研究学科助教授 (アメリカ合衆国)
期間:2002年5月18日(土)より2002年8月18日(日)まで、受入教官:杉浦正利
在任中の研究成果:Optimal psycholinguistic environments for distance foreign language learning, 『国際開発研究フォーラム』23

岩佐一枝

研究課題:中国西南少数民族の言語と社会
所属:神戸市立外国語大学非常勤講師
期間:2002年10月1日から2003年3月31日、受入教官:笠井
在任中の研究成果:
「中国雲南省における彝語方言の使用状況」 『国立民族学博物館調査報告 第 39号』; pp.51-62,2003年
"A Wordlist of the Ma Ndzi Language Descriptive and Theoretical Studies in Minority Languages of East and Southeast Asia", ELPR Publications A3-016, pp.69-76, 2003.

宮田 Susanne

研究課題:言語習得研究のための言語発達指標の開発
身分:名古屋大学大学院国際開発研究科国内客員研究員
所属:愛知淑徳大学文化創造学部助教授
期間:2002年7月1日より2002年12月31日まで、受入教官:杉浦正利