名古屋大学大学院国際開発研究科(GSID)
創設10周年記念企画シンポジウム・シリーズ


言語研究のためのコーパス利用の魅力と努力
--- 10%の努力で70%の仕事をする ---


2001年1月19日(金)午前10時より午後5時まで
国際開発研究科・多目的オーディトリアム(8F)参加無料


主催:国際開発研究科 国際コミュニケーション専攻
共催:名古屋大学コーパスプロジェクト


プログラム

司会:藤村逸子(GSID)

●10時00分-10時10分:「開会の挨拶」中條直樹(GSID)

●10時10分-11時10分:
        「コーパスを使って初めてできること ---なぜそもそもコーパスを使うのか」
        滝沢直宏(国際言語文化研究科)
●11時10分-12時10分:
        「言語習得研究のためのコーパスの作り方と使い方」
        杉浦正利(GSID)

(昼食)

●13時30分-14時30分:
        「英語・日本語以外の言語を扱う際の問題点とそののりこえ方」
        中尾 浩(GSID国内研究員・愛知大学)
●14時30分-15時30分:
       「Perl によるテキスト処理入門 --- 目的にあったツールを自分で作る」
        大名力(GSID)

(休憩)

●16時-17時: 全体討論(司会:藤村逸子)
               全体討論のための資料