よくある質問

  1. Q. 入試対策としては何ををすればよいでしょうか。

    A.推薦図書のページに、読んでおくとよい図書を掲載してありますので、参考にしてください。

  2. Q. 修士課程には二つのプログラムがあるようですが、その関係はどんな風ですか。片方のプログラムを一旦選ぶと、別のプログラムに替わることはできないのでしょうか。授業の選び方も制約を受けるのでしょうか。

    A.いいえ。そんなことはありません。プログラムの垣根は低く、授業科目の選択も自由です。指導教員と個別に相談の上、自分の研究に必要な科目を選ぶことになります。

  3. Q. これまでに出題された入試問題は、どこで入手できますか。

    A.公開できる情報は、入試問題のページに掲載してあるので、参考にしてください。問題の傾向はずっと同じというわけではありません。なお、問題に関してのお問い合わせには応じることができませんので、ご了承ください。

  4. Q. 外部から後期課程を受験しようと思っています。出願書類の項目12に「修士学位論文又はそれに相当する研究論文」とありますが、修士課程の時に行なった研究とこれから後期課程で行なおうとしている研究とで分野が違うのですが、そういう場合も修士論文を提出するのでしょうか。

    A. 後期課程で行なおうと思っている研究分野に関する研究論文で修士論文に相当するものがあれば、そちらを出して下さい。もしくは、複数の学術論文をあわせて修士論文に相当すると考えられるものでもかまいません。または、修士論文は修士論文として提出し、その後の研究を示す学術論文をそれにそえて出してもかまいません。要は、その分野で研究していくのに、修士論文程度のことはすでに身につけているということがわかるような論文を出していただきたいと思います。

  5. Q. 外部から後期課程を受験しようと思っています。修士号はもっていますが、修士論文を書きませんでした。事前審査を受ける際に「修士学位論文に代わる研究や実務経験の成果(研究論文, レポート等)」を提出することになっていますが、学術雑誌に掲載された論文でもよいでしょうか?

    A. 出願書類の項目12に「修士学位論文又はそれに相当する研究論文」とありますように、修士学位論文に「相当する」研究論文を提出して下さい。質的にも量的にも「相当する」ことが期待されます。(「量的」の目安としては、参考文献なども含め、A4にワープロで印字して80ページから100ページ前後をお考え下さい。もしくは、複数の学術論文をあわせて修士論文に相当するものであれば、それでもかまいません。)

  6. Q. 日本の大学では、文系の大学院ではなかなか博士号を出さないと聞いていますが、国際コミュニケーション専攻ではどうですか?

    A. それは古い話です。国際コミュニケーション専攻では、後期課程は3年間で修了し博士号を出すことを目標に研究指導を行なっています

  7. Q. 英語教育の関連分野で大学院に行きたいのですが、国際コミュニケーション専攻でそうしたことが学べますか?

    A. はい,学べます。英語教育といっても広いですが,本専攻は第二言語習得理論から教材開発や異文化理解まで幅広くカバーしています.

  8. Q. 修士論文や博士論文は英語で書かなければなりませんか?

    A. いいえ、日本語でかまいません。日本語もしくは英語で書くことになっていますが、日本語で書く人がほとんどです。英語で書く場合は英語の論文執筆を支援してくれる英語母語話者の助手がいます。また、留学生が日本語で書く場合は日本語を助けてくれる助手がいます。

  9. Q. 博士号取得のために、後期課程に入学したいと思っていますが、現在、常勤の職にあるため、平日の昼間の授業にでることはできません。だいじょうぶでしょうか?

    A. 大丈夫です。後期課程の場合、研究報告書の提出や報告会での発表などは行なわなければなりませんが、授業に出て単位をとる必要はありません。指導教官との連絡を密にし、指導を受けながら研究を進め博士論文を執筆し博士号を取得することができます。

  10. Q. 授業時間外はどこか勉強できる場所があるのでしょうか?

    A. 院生室があり、一人一人に専用の机が用意されています。

  11. Q. 後期課程に入って博士号をとりたいと思っています。これまでの自分の研究業績がかなりあり、それをまとめたものをもとに博士論文を書こうと思いますが、後期課程は3年間在籍しないといけませんか?

    A. いえ、博士論文として十分なものが書ければ2年で修了することも可能です。これまでにもそういう人がいます。

  12. Q. 社会人入試というのはないのですか?

    A. ありませんが、社会人だからといってとくに不利になることはありませんし、特に後期課程の場合は、社会人のまま大学院生になってもやっていけます。